警視庁のストーカー対策室や、国民生活センターによるレクチャー

登録事業者を対象として不定期に開催される、警視庁主催の研修会に参加しました。
(会場内は撮影禁止のため、配布されていたポスターの写真しか撮れませんでした。)

内容は、ストーカーやDV問題と金銭トラブルに関する講義、法令解説、統計と分析解説など。
プロであれば当然に知っているであろう基本的な内容の講義ですが、合間合間に、最新の傾向やリアルな現場の状況などの情報が提供され、とても有意義なものでした。

ストーカー事件に対する警察の姿勢は、割りと本気だった。

過去に度々ショッキングなストーカー事件が起こっているため、警察も本気で対応する姿勢でいるのだと、講義を聴いて感じました。
しかしストーカーの事案は、100%完璧な対応をとることが難しいという問題もあります。
被害者から相談を受けた時点では、逼迫した危険性は無いと判断されたケースで、ある日突然に事態が急展開し、予測できない重い被害を受けてしまった、という事件も現実に起こっているそうです。
加害者の行動が予測しにくいのですから、理想的には、全ての相談者に対して万全の対応をする事が望ましいのですが・・・
しかし現実的には、それは不可能なことです。
警察官の人数には限りがあります。
ストーカーに関する相談件数は近年で急激に増加しましたが、警察官の人数がそれに比例して激増しているわけではありませんし・・・

現実の問題

いわゆるストーカーの事案だけでも十分な対応が難しいというのに、そこへ更にサイバー犯罪が絡んできてしまうと、警察へ対応を求める事は非常に困難となってしまうのが現実です。

もしあなたが、警察へ相談しても期待通りに対応して貰えなかったという場合は、一度私達にご相談ください。
ストーカー問題を解決するために、何が必要なのかを一緒に考えましょう。
警察と違い、有料となりますが、調査や法的措置、防犯やセキュリティなどといった有料サービスがありますので、状況に合わせて最適な対策をご提案します。

「なんで被害者が経済的に損をしなければならないのか。なぜこんな目に遭わなければならないのか・・・」
というお気持ちもお有りでしょうが、トラブルが起こってしまった以上、嘆いているだけでは何も解決しません。
平穏な日々と幸せな生活を取り戻すために、やるべきことをやりましょう。
スマホ・パソコンのサイバー攻撃検査|Dr.セキュリティ